どこの業種の営業職なのかを見て検討

営業職か総合職かといったように、職種によって「辛さレベル」が違うと思っているのは大間違いだと私は思います。営業職にしましても、どこの業種の営業職なのかで、辛さレベルは異なりますから。

こういいますと、営業職がむちゃくちゃ辛いかのようにとらえられるかも知れませんが、そういうわけではありませんから。営業職に向いている人は業種が変わっても、営業が上手だと感じます。

ただ、一口に「営業職」と言いましても、医療系なのか建築系なのか保険なのかコピー機なのかといったことでも、違いますからね。業種によってはルート営業が主なところもありますし、反対に飛び込み営業が主だというところもあるわけです。

ですから「営業職ならどこでも!」と、よく選ばずに求人に応募するのはやめておいた方がいいでしょう。営業求人を見つけても、まずは「どこの業種からの営業求人なのか」ということをちゃんとチェックしておきましょう。営業職を長く続けるにあたって、肝心なことですよ。